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CDP2026開示サイクル
ハブページは継続的に更新されます。次回の2026年開示サイクルに関して、質問書における変更点の詳細を含む新しい情報、主要な日程、資料が掲載されますので、情報開示の準備にお役立てください。
主要な日程
4月20日週
質問書とガイダンスの公開
質問書と報告ガイダンス(英語)を概要、用語集、テクニカルノートと併せてCDPポータルで公開。
4月27日週
スコアリング基準の公開
スコアリング基準(英語)をCDPポータルで公開。
4月27日週
要請リストの提出開始
回答要請機関向けポータルがオープンしました。回答要請機関は、要請リストを作成、提出できます。
6月15日週
回答ポータルオープン(回答開始)
報告期間が開始しました。情報開示組織はポータルで質問書にアクセスし、回答を開始できます。
9月14日週
スコアリング対象となる回答提出期限
情報開示組織がCDPスコアリング対象となる回答を提出する期限。情報開示組織は引き続き、修正を提出できます。ただし、編集済みの回答はスコアリング対象外です。
10月26日週
最終回答提出期限(スコアリング対象外)
情報開示組織が最終的な回答を提出する期限。この期日に質問書へのアクセスが終了し、それ以降、情報開示組織は回答を編集できません。
11月30日週
非公開スコアの公表
非公開スコアが情報開示組織およびその回答要請機関のポータルに表示されます。
11月30日週
公開スコアの公表
2026年の公開スコアおよびAリストがCDPウェブサイトで公表されます。

CDP2026質問書における変更点
2026年には、世界情勢がますます複雑になる中で、組織は舵を取っていくことになります。そのような組織を支援するため、CDPでは質問書に一部変更を加えます。気候インパクトの増大から資源確保の不確実性、生物多様性の喪失に至るまで、市場には重要なデータの不足を埋める知見が必要とされています。高品質なデータによって、組織はリスクを把握し、レジリエンスを構築し、アースポジティブなアクションへの機会を特定することができます。
CDP質問書における2026年の変更点は、データとアクションの連携強化を目的としており、具体的な取り組みは以下の通りです。
国際的な基準との整合性の強化
海洋への対象範囲の拡大
CDPがカバーするデータの使いやすさとアクセス性の向上