グループサポートトレーニング 2026 日本
2026年に日本で開催される開示企業向けグループサポートトレーニングの詳細を ご覧ください。
2026年のグループサポートトレーニングは、皆様のCDP開示および環境マネジメントを支援できるよう取り組む上で、中核となるCDPの取り組みです。本トレーニングでは、CDPポータルの操作方法、開示すべき重要なデータポイントや環境課題の理解など、2026年CDP質問書への回答を完了させるための実践的なガイダンスと必須知識を提供します。
本プログラムは、以下の2つの特化シリーズに分かれています:
SMEシリーズ
CDP中小企業版(SME)質問書に回答する開示企業向けに設計された本シリーズでは、各テーマについて焦点を絞り、主要なデータポイントの理解、最近の更新内容の把握、および一般的な開示課題への対処に関するガイダンスを提供します。
完全版質問書シリーズ
本シリーズは、開示におけるあらゆる成熟段階の企業をサポートします。気候変動は開示成熟度をブレイクダウンして解説します。水セキュリティ・フォレストは主要な要素について解説します。各セッションでは、環境戦略を強化し、開示の質を長期的に向上させるための、実践的で具体的な知見を提供します。
なお、SMEシリーズおよび完全版質問書シリーズの日本語解説は事前録画されたセッションとなります(ライブ参加のセッションはありません)。録画動画とスライドは、6月後半に本ウェブページへアップロードいたします。開示に向けたイントロダクションおよび回答提出前の留意点のセッションについては、ライブ配信いたしますので、参加希望の場合は下記にて参加登録をお願いします。
2026年の情報開示を開始するにあたり、以下のリソースをご参照ください。
登録およびログイン:
まだアカウントをお持ちでない場合は、CDPまたは開示要請機関から登録手順(チュートリアル動画はこちら)がメールで送付されます
メールを受信していない場合は、情報開示への登録フォーム(チュートリアル動画はこちら)にご記入ください。CDPに開示登録済みであるにもかかわらず、CDP マイポータル にサインインできない場合は、開示要請機関にご連絡いただくか、CDP ヘルプセンターを通じてケースを作成し、会社名、DUNS番号、および開示要請機関名をご提供ください
CDP ヘルプセンターがサポートを行い、CDP マイポータルへのアクセスを提供いたします。
MyPortalの設定:
MyPortalを通じて貴社のアカウントに正常にサインインした後は、CDPポータル・オンボーディング・ステップに記載されている初期設定を完了する必要があります。
リンクより、情報開示提出責任者(貴社を代表して回答を提出する責任者)の設定方法(チュートリアル動画はこちら)や、質問書の設定手順(チュートリアル動画はこちら)について説明した記事と短い動画をご覧いただけます。
質問書にアクセスする前に、これらの手順をご完了ください。
回答要請の管理:
回答要請機関が回答要請一覧に表示されていることを確認するために、マイポータル画面左のメニューアイコンから「回答要請」をご確認ください。また、必要に応じて親会社および子会社の要請を統合し、遅延要請を管理し、さらに貴社がCDP キャピタル・マーケッツ署名機関からも情報開示要請レターを受けているかをご確認ください。
詳しくは、記事:情報開示組織向け:回答要請の管理よりご確認ください。
CDP キャピタル・マーケッツ署名機関は独立した要請主体として扱われるため、その要請を受けた場合は回答事務費用が発生します。関連するご質問がある場合は、サインインのうえ CDP Help Center からケースを作成のうえ、ご質問ください。
質問書の回答と提出:
質問書への回答を進める際は、CDP質問書と報告ガイダンス、スコアリング基準およびスコアリング関連資料をご参照ください。
質問書の回答が完了したら、開示言語を選択し、必ずスコアリング対象となる提出期限前に提出してください。
「その他」の言語 を選択した場合や、スコアリング対象となる提出期限後に提出した場合は、CDPによるスコアリング対象となりませんので、ご注意ください。
回答を提出した後でも回答内容を編集し再提出することが可能ですが、スコアリングの有無により再提出期限が異なりますので、情報開示組織向け:質問書の回答提出方法より、必ず詳細な再提出期限をご確認ください。
2026年情報開示に向けたイントロダクション
本セッションでは、既存のCDP開示企業ならびに完全版質問書に回答する予定の企業を主な対象として2026年の主要な変更点について次の通り解説します:
CDPの2026年完全版質問書の概要
CDPスコアリング手法の基礎および主要な評価基準
2026年質問書およびスコアリング手法の主な変更点
2026年開示サイクルに関する重要情報
開示に関するヒントおよび利用可能なリソース
言語: 日本語
SMEシリーズ: 気候変動
本セッションでは、SME向けに特別に設計された簡略版である「CDP SME版質問書」について解説します:
SME版質問書の対象者
気候変動に関する質問の概要と2026年の主な変更点
SME向けリーダーシップ手法の理解
回答開始方法と主要なリソース
言語: 日本語
SMEシリーズ: 水セキュリティ・フォレスト
本セッションでは、CDPの「水セキュリティ」および「フォレスト」テーマにわたる統合報告について、SME向けに紹介します。これには、自然関連の新たなデータ項目に関する重要な最新情報も含まれます。また、SMEの情報開示をどのようにCDPの統合フレームワーク、コアとなる手法、水および森林関連の指標の報告に整合させるのかについて説明します。
言語: 日本語
完全版質問書シリーズ: 気候変動 (初心者向け)
本セッションは、 初回回答者および開示初心者の方を対象に、2026年にCDPを通じて気候変動に関する質問への開示を支援することを目的としています。本セッションでは、気候変動に関する開示の基本、それが企業にとってなぜ重要なのか、そして要請者に対する回答が長期的に気候変動対策の強化にどのように役立つかについて解説します。 また、企業が報告することが期待される情報の種類について学び、CDPへの回答を継続的に改善するためのガイダンスを得ることができます。これにより、明確かつ自信を持って気候変動に関する情報開示を開始し、改善するための基盤を構築します。
言語: 日本語
完全版質問書シリーズ: 気候変動 (経験者向け)
本セッションでは、気候変動に関する質問への開示を行う企業を対象に、2026年CDP完全版質問書について詳細な解説を行います。本セッションは、すでにCDP開示の経験があり、理解を深め、パフォーマンスの向上を目指す開示担当者を対象としています。 本セッションでは、戦略を強化するための質の高い報告を行うためのベストプラクティスを解説と環境ガバナンスの成熟度を要請企業に対して示し、年々改善を推進するための方法について解説します。
言語: 日本語
完全版質問書シリーズ: 水セキュリティ
本セッションでは、水セキュリティに焦点を当て、2026年のCDP完全版質問書について解説します。参加者は、効果的な水資源管理、透明性のある開示、そして水に関連するリスクと機会の特定が、企業にとってなぜ不可欠なのかについて、実践的な知見を得ることができます。また、本セッションでは、水管理の実践を強化し、業界を問わずより強靭で先見性のある戦略を支援するために設計された、2026年版の主な更新点についても紹介します。
言語: 日本語
完全版質問書シリーズ: フォレスト
本グループトレーニングでは、2026年のCDP完全版質問書について、森林に焦点を当てて体系的に解説します。森林減少への対策においてサプライヤー企業が果たす重要な役割や、情報開示の重要性について考察するとともに、森林関連の実践とパフォーマンスを改善するために期待される取り組みについて概説します。
言語: 日本語
質問書回答提出前の留意点
本ウェビナーは、CDP2026質問書提出に向けて準備を進める際に役立つ内容を中心に説明を行います。 ウェビナーでは以下の項目を取り上げます:
提出前チェックリスト
提出プロセス(ポータル操作の概要)
提出後の流れ(スコアリングおよび修正対応)
利用可能なリソース
よくある質問(FAQ)
日時: 9月2日 14:00 - 15:00 GMT+9 (日本語開催)
言語: 日本語