2027年のCDPを通じた情報開示

2027年情報開示サイクルの主要な日程は、以下をご覧ください。

来年の開示サイクルは、これまでより早く開始されます。そのため、情報開示組織は、自組織のデータとスコアをさらに有効に活用し、組織内での締め切り、計画策定、イベントやAGM・定時株式総会の準備に役立てられるようになります。

質問書における変更点を含む、2027年の開示サイクルの詳細情報については、近日中にこの開示ハブページで公開予定です。

継続中の開示サイクルに関する情報については、引き続き2026年開示ハブでご確認ください。

主要な日程

本年(2026年)の開示サイクルの主要な日程には変更ありません。

情報開示の準備

2026年開示サイクルで回答に使用するCDPポータルにサインインしてください。

回答を開始する質問書とガイダンス、スコアリング基準を見る

よくある質問(FAQ)

CDPでは、ステークホルダーの皆様からのフィードバックを踏まえ、回答期間のスケジュールを見直しました。特に、開示後アンケートでは「回答期間をより早い時期に開始することが好ましい」というご要望が継続的に寄せられていましいました。また、2027年開示サイクルの主要日程は、2024年以前のCDPの回答期間により近いスケジュールとなっています。

これにより、法定開示や年次報告書の発行スケジュールとの整合性が高まり、企業の皆様はCDPスコアや開示データを同じ年度内に、より早い段階から活用できるようになります。

今回の変更は、こうしたフィードバックにお応えするものであり、お客様が開示データからより大きな価値を得られるよう支援することを目的としています。

今回ご案内している回答期間の主要日程は、2027年開示サイクルに関する今後のご案内の第一弾です。CDPでは、報告ガイダンスとスコアリング基準における改善・変更点について、可能な限り早くご案内させていただくことを目指しています。

CDPでは常にステークホルダーの皆様からのフィードバックを重視し、開示データやCDPスコアを最大限活用いただけるよう取り組んでいます。回答期間に関する将来的な変更については、お客様との確認・検討を行ったうえで、十分な準備期間を設けて事前にご案内いたします。

CDPは、お客様がCDPスコアや各種データ・プロダクトを通じて、開示からより多くの価値を得られるよう継続的に取り組んでいます。2027年には、情報開示企業向けスコアを9月に通知し、公開スコアは11月にCDPウェブサイトで公表する予定です。また、データ・プロダクトについては、回答期間終了後の数か月にわたり継続的に提供することを予定しています。なお、スコア公開日およびデータプロダクト提供開始日の詳細については、後日あらためてご案内いたします。

CDPでは、2026年のスコア公開とその他の日程を前倒ししています。これは、2027年開示サイクルの開始前に、2026年のスコアを理解し対策を講じるための時間をできるだけ長くするためです。

回答期間は、これまでのサイクルと比較して約1か月短縮されます。一方で、コピーフォワード機能の改善に加え、 AIによる回答候補提案機能の導入を予定しています。また、質問書に大幅な変更がない見込みであることも踏まえ、企業の皆様が引き続き実務上対応可能な期間であると考えています。

2026年には、スコアリング対象回答期限のオンデマンド延長サービスをご利用いただけます。詳しくは、貴組織に該当するスコアリングイントロダクション文書をご確認ください。2027年についても同様の仕組みを提供する予定です。

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