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title: CDP2026 情報開示ウェビナー
description: 2026年のCDP情報開示ウェビナーでは、CDP質問書やスコアリング基準についての理解を深め、2026年サイクルに向けた主要な変更点をご紹介します。また開示プロセスを進めるうえで役立つ実践的なガイダンスも提供いたします。
locale: ja
canonical: https://www.cdp.net/ja/events/disclosure-webinars-2026
contentType: eventPage
updatedAt: 2026-10-12T13:48:03.940Z
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2026年のCDP情報開示ウェビナーでは、CDP質問書やスコアリング基準についての理解を深め、2026年サイクルに向けた主要な変更点をご紹介します。また開示プロセスを進めるうえで役立つ実践的なガイダンスも提供いたします。

**日本以外の地域で開催されるウェビナーの情報を確認、あるいは参加を希望される方は、言語表示を「英語」に切り替えて詳細をご確認ください。**

ASP開示ウェビナーについては、ページ下部の「SMEシリーズ:中小企業向け統合報告」のタブからで詳しくご覧いただけます。これらのページを見るには、必ず「地域」選択で「日本」を選択ください。地域変更が必要な場合は、メインナビゲーションバーから変更できます。

   

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## CDP情報開示ウェビナー （初回答企業向け）

本ウェビナーは、CDPを初めて利用される企業向けに実施します。ウェビナーでは、以下のトピックを取り上げます：

- CDPの役割
- CDPへの開示のメリット
- CDPデータの活用方法
- 他の情報開示枠組みとの整合性
- 2026年開示サイクルに関する重要情報
- 初めて開示を行う企業へのアドバイス

   

ゲストスピーカー： 

- 環境省 地球環境局地球温暖化対策課 脱炭素ビジネス推進室 室長 小野 裕永 氏 
- 十六フィナンシャルグループ グループ戦略部 マネージャー 木村 剛 氏 

   

開催日時：

2026年6月3日 14:00 - 15:30 GMT+9 (日本語開催)

**録画を見る****CDPのスライドをダウンロード****環境省のスライドをダウンロード **

## Beginner Disclosure Webinar - A Practical Guide for New Responders 

Please note, there is no Japanese session planned for this webinar.

## CDP情報開示ウェビナー（既存開示企業向け）

本ウェビナーは、既存の CDP開示企業ならびに、完全版の企業質問書を提出する予定の組織を主な対象としています。 

アジェンダ：

- CDP2026質問書の概要 
- CDPスコアリングの概要 
- 2026開示サイクルと回答の進め方

   

開催日時： 

2026年6月24日 14:00 - 15:00 GMT+9 (日本語開催) 

**録画リンク****スライドをダウンロード**

## ネイチャー分野の情報開示

本ウェビナーは、自然関連課題について開示を希望する企業や、自然関連開示をより深く理解したい企業向けに、以下のトピックを扱います。 

アジェンダ： 

- 自然関連課題に関する開示が必要な背景・理由 
- 自然関連課題についての開示要請 
- 環境モジュールの概要 
- フォレスト、水セキュリティ、生物多様性、プラスチック、海洋に関する2026年質問書およびスコアリング基準の主要な変更 
- 2026年開示サイクルに関する主要情報 
- 開示のためのヒントと利用可能なリソース 

   

開催日時： 

2026年7月1日 14:00 - 15:30 GMT+9 (日本語開催) 

**録画リンク****スライドをダウンロード**

## Forests and Water Security Disclosure 

Please note, there is no Japanese session planned for this webinar.

## Biodiversity, Oceans and Plastics Disclosure

Please note, there is no Japanese session planned for this webinar.

## Regulation and Framework Alignment

Please note, there is no Japanese session planned for this webinar.

## 質問書回答提出前の留意点

本ウェビナーは、CDP2026質問書提出に向けて準備を進める際に役立つ内容を中心に説明を行います。 ウェビナーでは以下の項目を取り上げます： 

- 提出前チェックリスト 
- 提出プロセス（ポータル操作の概要） 
- 提出後の流れ（スコアリングおよび修正対応） 
- 利用可能なリソース 
- よくある質問（FAQ）

   

開催日時：

2026年9月2日 14:00 - 15:00 GMT+9 (日本語開催) 

**録画リンク****スライドをダウンロード**

## Scoring Deadline Passed. Why Disclosure Still Matters?

This webinar will demonstrate the value in submitting a CDP response after the scoring deadline has passed as well as the following:

- Understanding CDP disclosure requests
- Values of disclosing to CDP and CDP data use cases
- Overview of 2026 questionnaire
- How to navigate the disclosure platform and submit your response
- Tips for disclosure and resources

   

##### APAC (excluding China and Japan)

**Date and time:** October 7 2026, 11:00 to 12:00 GMT+8

**Language: **English

**Watch recording****Download slides**

   

##### Europe, Middle East and Americas

**Date and time:** October 6 2026, 15:00 to 16:00 BST

**Language: **English

**Watch recording****Download slides**

## SMEシリーズ: 気候変動

本セッションではSME向けに特別に設計された簡略版である「CDP SME版質問書」について解説します：

- SME版質問書の対象者
- 気候変動に関する質問の概要と2026年の主な変更点
- SME向けリーダーシップ手法の理解
- 回答開始方法と主要なリソース

   

**録画リンク****スライドをダウンロード**

### SMEシリーズ: 水セキュリティ・フォレスト

本セッションでは、CDPの「水セキュリティ」および「フォレスト」テーマにわたる統合報告について、SME向けに紹介します。これには、自然関連の新たなデータ項目に関する重要な最新情報も含まれます。また、SMEの情報開示をどのようにCDPの統合フレームワーク、コアとなる手法、水および森林関連の指標の報告に整合させるのかについて説明します。

**スライドのダウンロード****録画リンク**

## CDP認定パートナー共催ウェビナー 

CDP認定ソリューションプロバイダー（ASP）より、サステナビリティ実務の専門家をお迎えし、CDP情報開示を切り口に、環境経営において重要なトピックに焦点をあてたウェビナーを3回に渡って開催します。主に初めてCDP回答に取り組む企業を対象にしています。 

   

**はじめてのCDP回答：なぜ今、情報開示が重要なのか  
～CDP質問書から読み解く、再エネ調達のポイント～ **

**日時: 2026年7月2日（木）15:00-16:00** 

**議題:** 
2026年のCDP回答準備が本格化するなか、企業はいま何を押さえ、どのように情報開示や再エネ導入を進めるべきなのか。本セミナーでは、CDP質問書の概要やスコアリングの考え方、回答データの活用場面などをわかりやすく解説するとともに、実務に役立つ再エネ調達のポイントについてもご紹介します。 

- CDP質問書とスコアリングの概要 
- グローバルな情報開示フレームワークとCDPとの整合性 
- 再エネ調達の種類に応じたCDP質問書への回答方法 
- 再エネ調達の種類と望ましい調達方法 

**ゲストスピーカー:** 
• デジタルグリッド株式会社 池田 陸郎 氏 
 「再エネ調達とCDP回答の実務ポイント」 

**共催:** 
•**デジタルグリッド株式会社** 
2025年4月に東京証券取引所グロース市場に上場した、東大発のベンチャー企業。日本初の民間企業による電力取引市場「デジタルグリッドプラットフォーム（DGP）」を運営し、1,200社以上の企業にご利用いただいております。また、CDP認定再生可能エネルギープロバイダーとして6年間継続して認定されました。 

**登録はこちら**

   

**はじめてのCDP回答：なぜ今、情報開示が重要なのか  
～スコープ1, 2, 3排出量と水の情報開示～ **

**日時: 2026年7月3日（金）16:00-17:15** 

**議題:** 
企業の環境情報が金融機関や取引先によってさまざまな場面で活用が拡大しています。開示したデータが有効に活用されるためには、ステークホルダーが活用できるグローバル基準での開示が重要です。ネットゼロ実現のために最も重要な情報である排出量データの算定について取り上げるとともに、近年関心が高まっている自然情報開示についても、水分野の切り口からご紹介します。 

**ゲストスピーカー:** 

- 一般社団法人炭素会計アドバイザー協会 鈴木修一郎 氏 

「GHG排出量算定（基礎編）」 

- 八千代エンジニヤリング株式会社 杉本智志 氏 

「激甚化する自然災害とビジネスリスク：水リスク可視化ツールとしての“CDP水セキュリティ”」 

**共催:** 

- **一般社団法人炭素会計アドバイザー協会** 
正確なGHG排出量の「算定」と国際基準に基づく「開示」——この見える化こそが企業価値を左右する時代です。炭素会計アドバイザー協会は、日本における「GHG排出量算定」を担う人材の育成・輩出を目指し設立されました。国内初の民間資格「炭素会計アドバイザー資格制度」を通じ、炭素会計の正確な算出・分析から情報開示までを実践できる人材を育成。CDP認定パートナーとしての信頼と実績のもと、環境省認定資格者25,000名以上を輩出しています。 
- **八千代エンジニヤリング株式会社** 
八千代エンジニヤリングは60年以上、水の現場に立ち続けてきた総合建設コンサルタントです。"水を科学的に読む力"を強みに、CDPやTNFD、ネイチャーSBTs、AWSといった国際イニシアティブの支援をはじめとして、評価・分析から戦略策定、開示、アクションまで企業のサステナビリティ経営を一気通貫で支援しています。 

**参加登録はこちら**

   

**はじめてのCDP回答：なぜ今、情報開示が重要なのか  
～取引先と一緒に取り組むネットゼロ～ **

**日時: 2026年7月7日（火）15:00-16:00** 

**議題:** 
サステナビリティという大きな社会全体の課題に取り組むには、個社だけの努力では限界があります。金融機関やサプライヤー、顧客など、さまざまなステークホルダーと一緒に取り組み、より大きな効果を生み出す、その橋渡しをするのが企業が開示する環境情報です。このセッションでは特に企業の取引先との協働（エンゲージメント）に焦点をあてて、ネットゼロな将来のための情報開示について考えます。 

**ゲストスピーカー:** 

- 株式会社NTTデータ 南田 晋作 氏 
 「サプライヤーエンゲージメントによる社会全体のネットゼロ達成への貢献」 

**共催:** 

- **株式会社NTTデータ** 
NTTデータは、自社グループでのCDP回答やサプライヤーエンゲージメントで培った知見を活かし、CDP認定パートナーとして企業の脱炭素経営を支援しています。また、多数の講演・セミナーを通じて、実効性のあるScope3算定やサプライヤーエンゲージメントのあり方を発信しています。 

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