---
title: Water
description: "Learn more about CDP's water work and why you should report data on water security. Browse our recent reports, articles and case studies. "
locale: ja
canonical: https://www.cdp.net/ja/disclose/question-bank/water-security
contentType: page
updatedAt: 2025-01-11T16:36:36.491Z
---

# ウォーター

企業や資本市場はCDPを通じてこれらの影響を測定することにより、リスクと機会を管理し、透明性をもって進捗状況を報告し、一歩進んだアクションを取ることが可能になります。

![Report on CDP water security ](https://images.ctfassets.net/v7uy4j80khf8/fCzwr0fJK6FK5CEhFRsmm/78a1f1c01554cec830da0909241c005d/pexels-pixelcop-3577391.jpg?w=800&fm=webp&q=80&f=center)

世界は水危機に直面しており、この危機はすでに世界経済の安定に影響を及ぼしています。水危機は企業にとって大きな財務的リスクですが、同時に大きな機会でもあります。水に関する対策を実施すれば、新しいビジネスモデル、製品、サービスなど、将来的に商業価値を生み出す可能性があります。  

**企業として開示を行う**

## 世界的な背景

### 1.2%未満 

人類が使用できる地球上の水の割合です。

### 50%

グローバルノース向けの商品や農作物を生産する際に使用されている水のうち半分は、持続不可能です。

### 40%

国連の予測による、2030年までに世界の水供給が不足する割合です。

### 50%

高所得経済圏外のウォーターフットプリント内で使用されている河川や帯水層からの水のうち、半分は持続不可能です。これが資源枯渇、生態系の劣化、紛争、気候に対する脆弱性などの問題を引き起こしています。

## リスク

### 6/10

2050年までに、水資源の利用が持続不可能になる恐れがある国の割合です（2021年のグローバル・ウォーター・セキュリティ＆サニテーション・パートナーシップ報告書による）。

### 4.5兆米ドル 

水資源を巡る競争が激化するにつれ、世界銀行は2050年までにGDPの6%に相当する成長率低下が起きると予測しています。

### 5,960億米ドル 

2022年にCDPを通じて水データを開示した企業による、リスクにさらされている金額です。

## 機会  

企業による対応と適応を期待しているキャピタルマーケッツ署名機関は多く、その数は増え続けています。 

企業が競争力を保つためには、少ないリソースでより多くを成し遂げる方法と、コラボレーションの方法を学ばなければいけません。 

企業は政府よりも迅速に変革を推進できるうえ、実際に行動することがビジネス上の利益にも直結します。  

**署名機関になる**

![The opportunities of disclosing on water security](https://images.ctfassets.net/v7uy4j80khf8/3kOc7jeuCNYfoaZgAondiY/5906f36446f3ab097ceae2c49477478d/pexels-jeremy-bishop-1260133-2397652.jpg?w=800&fm=webp&q=80&f=center)

## CDPによるサポート

## 金融セクターのウォーターナレッジハブ 

サステナビリティを追求する金融機関が、水リスクや機会を評価する上で役立つ情報やリソースをまとめています。金融機関の経営陣が水危機について関心を持つべき理由について解説したCDPの最新ブリーフィングも含まれます。 

**金融セクター向けウォーター・ナレッジハブ**

## ウォーター・ウォッチ

CDPウォーターインパクト指標：ウォーター・ウォッチ - 水環境に大きな影響を及ぼしているビジネス活動を浮き彫りに。ウォータ－・ウォッチは、**13種の産業分野にわたり、200以上の産業活動に対して、**水資源への潜在的なインパクトを水の質・量の両面から評価し**ランク付けする画期的なツール**です。各種の産業活動による世界の水資源への相対的なインパクトを評価するうえで、企業の直接操業からサプライチェーン、製品利用に至るまでの状況を、ここまで詳細に分析しているのはウォーター・ウォッチだけです。

**詳しく見る**

## 最新レポート
