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title: CDP質問書
description: ステークホルダーが自らの影響を測定し、リスクと機会を管理し、透明性をもって進捗状況を報告し、積極的な行動を約束するために、統合された質問書についてはこちらをご覧ください。  
locale: ja
canonical: https://www.cdp.net/ja/disclose/question-bank
contentType: page
updatedAt: 2026-06-17T12:45:01.050Z
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# CDP質問書

CDPは、一度の情報開示がアースポジティブに向けた組織の意思決定を支える強力な市場情報基盤となるよう取り組んでいます。また、キャピタルマーケッツ関係者、規制当局、サプライチェーンのパートナーなど幅広いステークホルダーがCDPの各種の質問書を活用できるよう不断の努力を続けています。

情報開示プロセスの簡素化に対するCDPの取り組みは、[既存のフレームワークと基準との他に類を見ない整合性](https://www.cdp.net/ja/about/framework-alignment)につながっています。**2026年は、整合性をさらに推し進めるための変更を質問書に加えており**、具体的には、対象範囲を海洋に初めて拡大し、フォレスト分野を強化し、プラスチック関連の質問を改善しています。

## 情報開示の準備

2026年開示サイクルで回答に使用するCDPポータルにサインインしてください。 

**回答を開始する****質問書とガイダンス、スコアリング基準を見る**

**2026年の主要日程および詳細情報については、こちらをご参照ください。**

## すべての環境課題にわたる情報開示 

CDPは、世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営しています。独自の質問書は進化を続け、強固なパートナーシップの拡大により、開示データはより多くの組織により早く活用いただけるようになりました。

統合されたCDPコーポレート質問書に回答することで、企業は、自社の操業、サプライチェーン、商品・サービス、財政面の意思決定に環境課題がもたらすリスク、インパクト、機会を特定し、環境への依存や影響を理解することができます。2025年には、過去最高の3,500を超える企業が、気候変動、フォレスト、ウォーターのすべての分野について報告を行いました。

なお、各自治体はそれぞれの質問書を通して気候変動についてのみ情報開示を行いますが、States and Regions質問書にはフォレストモジュールがあります。

## 詳しく見る
